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欠かせないガーゼ包帯

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2016.07.12

こんにちは。日体接骨院の内薗です。

今回は「ガーゼ包帯」についてや、作り方をご紹介させていただきます。

当院では主にガーゼ包帯を包帯の下巻きとして多く使用します。

これはガーゼが通気性がよく蒸れにくいという特徴があるからです。

さらに、固定具の一時的な固定に利用するなど用途はたくさんあります。

次にガーゼ包帯の作り方をご紹介します。

こちらがガーゼです。

image1 (480x640)

サイズは横が30㎝縦が10mです。

まずはガーゼを縦に半分に割いていきます。
image2 (480x640)

その後横に均一になるようにして三等分にします。
image3 (480x640)

これでガーゼ包帯の完成です。

※実際に使用する前に布地を柔らかくするため一度洗い、乾かしたのち手巻きをしていきます。

image2 (480x640) (2)

ガーゼ包帯の手巻きは臨床実習生にも経験していただいています。

意外と手巻きできれいに巻くのは難しく、臨床実習生も苦労しています。

当院に来院された際には気にかけてみてください。</p

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