スタッフブログstaff blog

【夏もイベント盛りだくさん!】日体大医療に行こう!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.19

こんにちは。事務職員の藤田です。

いよいよ夏本番!日体大医療も熱さを吹き飛ばすようなイベントで皆さんのご来校をお待ちしております!

ここでは6月下旬から8月初旬にかけて行われる本校のイベントを徹底紹介します!

<オープンキャンパス>

6月24日(日)(午前10:00~12:00、午後14:00~16:00)
6月最後のオープンキャンパスです。
入学試験も2週間後に開催となるため、本校を改めて確認したり、早期合格を目指す方にオススメのイベントとなります。

お申込はコチラ→歯科衛生コース(午前 午後) 柔道整復コース(午前 午後

7月8日(日)(午前10:00~12:00、午後14:00~16:00)
いよいよ入試直前となるオープンキャンパスです。
このオープンキャンパスに参加後でも7月14日の出願に間に合いますので、駆け込みでのご参加も大歓迎です!

お申込はコチラ→歯科衛生コース(午前 午後) 柔道整復コース(午前 午後

 

7月14日(土)(14:00~16:00)
夏も本番!部活の引退も近く、いよいよ進路決めに本腰を入れる学生の方も多いのではないでしょうか?
日体大医療では、9月の入試を目指す方に7月開催のオープンキャンパスをオススメしています。
一度参加すれば目指す資格のことがわかる内容をご用意しています!

お申込はコチラ→歯科衛生コース 柔道整復コース

7月22日(日)(午前10:00~12:00、午後14:00~16:00)
7月14日開催のオープンキャンパスと同様に9月を目標に進路を決定したい方に特にオススメです。
また、午前と午後の2回開催しますので、14日と合わせてご都合の良い参加日をご検討下さい。

お申込はコチラ→歯科衛生コース(午前 午後) 柔道整復コース(午前 午後

8月5日(日)(14:00~16:00)
夏休み突入、お盆前の最後のオープンキャンパスです。
ぜひ夏休みを利用して進路の相談や資格について、入試のことなどなんでも聞きに来て下さい!

お申込はコチラ→歯科衛生コース 柔道整復コース

 

夏はぜひ日本体育大学医療専門学校へ!!

6月16日 オープンキャンパスを開催しました!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.16

6月16日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

天候の悪い中、ご足労いただきました参加者の皆様におかれましては、深く御礼申し上げます。

さて、本日のオープンキャンパスは、午前と午後の部の2回開催。

午前の部(10:00~12:00)では、、、
柔道整復コース…個別相談を中心に本校の紹介や進路についての説明などもさせていただきました。
歯科衛生コース…歯科衛生士のお仕事を体験していただきました。本校自慢の最新の機器を使いながら、プチ歯科衛生士体験です。

 

午後の部(14:00~16:00)では、
柔道整復コース…「柔道整復師といえば?魔法の手 手技療法を学ぼう!」と題して、手技療法を学びながら教員の指導のもと実技を行っていきました。

 

詳細はオープンキャンパスページのレポートをご覧ください!

日体大荏原高校 体育祭に行ってきました

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.15

こんにちは。
毎週火曜日と木曜日の放課後に柔道部のコーチを行い、自らの体重維持も兼ねて学生と稽古に励んでいる整復健康学科教員のタチバナです。

さて、一昨日は体育祭の救護班として系列校の日本体育大学荏原高等学校に訪問しました。
天候に恵まれ、盛大な体育祭が執り行われました。
今年の体育祭は生徒主体で計画・進行していたそうで、“魅せる”という意味でも演出が素晴らしかったです。
大声援のなか、迫力のある競技も観ることができました。
締めの“エッサッサ”は一番の見所なので、生で見たことがない方には来年是非ご覧いただきたいです(^^)

 

肝心の救護の仕事は、軽度な怪我に対してのアイシングやテーピングを中心に行い、終始緊急を要する怪我もなくサポートを終えることができました。

私達教員は日ごろ怪我を想定した座学や実技の授業を行っていますが、今回参加した教員は柔道整復師として実際に迅速な判断とその後の対応を行う機会となり、“柔道整復師の仕事のやりがい”を改めて実感しました。

日本体育大学医療専門学校はこのように学外でも積極的に活動し、日々進化しています。

もちろん経験したことは授業でしっかり伝えていきます。

本校は柔道整復師を目指す高校生・中学生(小学生も!)や『医療系』・『スポーツ系』・『介護系』などをキーワードに進路を検討されている方に対しても応援させていただきます!

是非、お気軽にオープンキャンパスに足をお運びください!!

♪オープンキャンパスのお申込はコチラ♪

ストレッチ紹介 ~おしりの筋肉を伸ばそう!~

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.14

こんにちは!
接骨院の中村です(^^)/

日体接骨院では恒例となっている、ストレッチ紹介をしていきたいと思います。
お家でできるセルフストレッチ!!

第3弾 おしりの筋肉を伸ばそう!

おしりには「大殿筋」・「中殿筋」・「小殿筋」といった3つの筋肉があります。
おしりの筋肉は、立ったり、歩いたり、バランスをとったりなど、日常生活の中でとてもよく使っている筋肉です。
毎日たくさん使っている分、ケアがとても大切です(*^^*)

(右足を伸ばす方法です。左足を伸ばす時は反対の手順で行ってください。)

(1) 座った状態で両方の膝を曲げます。

(2) 左足を「パタン」と横に倒し、ベッドに足の外側がつくようにします。

(3) 右足のかかとを、倒している左足のもものあたりに引っかけます。

(4) 右足の膝を胸に近づけるように、腕でロックします。

(5) この状態で10~15秒程度ゆっくり伸ばします。

無理のない範囲で行いましょう!
息を止めずに、ゆっくり息を吐きながら伸ばしましょう!

★ワンポイントアドバイス
・顔の向きや足の角度、足を置く場所によって伸びる部位が変化します。
 自分の伸ばしたいところを探しながら行いましょう!

こちらは、ベッドにあおむけになって伸ばす方法です。
足が絡まったり、少し難しいと思う方もいると思いますが、意外とカンタン(^^)/

先ほど紹介した方法では、左足は「パタン」と倒していますが、この方法では、左足は立てたまま、右足を左足のももに乗せます。
それから左足のももの後ろで手を組み、足を胸に引き付けます。この状態で10~15秒ゆっくり伸ばしていきます。

気温や気候の変化によって、からだは少なからず疲れを感じています。
ストレッチを行うと筋肉の緊張がほぐれ、血流がよくなります。
元気なからだを保ち続けるために、セルフケアをしっかりと行いましょう(^O^)

わからないことや、不安なことがある方は、日体接骨院スタッフまでお声かけ下さい!!

「解体新書」後編

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.13

こんにちは、教員の小枝です。

医学史ファンの皆さん、おまたせしました!! 前回の医学史探訪がいつだったか覚えておりますか?
私も覚えておりませんが(笑)、たぶん去年の11月ごろですかね? 

■「解体新書 前編」はコチラ ■

いよいよ解体新書の後編です!

1771年3月、ターヘル・アナトミアを入手してまもない杉田玄白(1733~1817)のもとに江戸奉行所から一通の書状が届いた。2日後に刑場で行われる腑分け(解剖)の立ち会いを許可するというのだ。

※「ターヘル・アナトミア」と呼ばれた本はヨハン・アダム・クルムス(独)の著した「クルムス解剖学書」のオランダ語版のこと。

「よし前野良沢(1723~1803)さんも誘おう!」2日後、2人は浅草の茶屋でおちあった。
良沢が「玄白さん、私は長崎で西洋の解剖学書を手に入れましてな」と本を差し出すと、すかさず玄白「これはターヘル・アナトミア?私の持っている本と同じですよ!良沢さん!」2人はお互いを見つめながらしばし笑いあった。
そして2人はターヘル・アナトミアを携えて、千住小塚原の刑場に向かった。

※江戸幕府の処刑場として、小塚原:現・東京都荒川区南千住、鈴ヶ森:現・東京都品川区南大井の2つがあった。


杉田玄白(左)と前野良沢(右)(Wikipediaより引用)

当日腑分けされたのは50代の女性であった。
腑分けが進むにつれて2人は愕然とし「ターヘル・アナトミアの絵とそっくりですね・・・」「まったくですな・・・」と感心するばかりであった。
帰路、2人は相談した。玄白「私は今まで医を業とする身でありながら、人体の本当の形を知らなかったことが恥ずかしい・・・」、良沢「それにしても、西洋医学のなんと進んでいることか・・・」、玄白「どうでしょう、良沢さん、われわれでこの本を訳してみませんか!」、良沢「いいでしょう。では、善は急げですな!」

翌日、医者仲間を加えた一同はさっそく良沢の家に集まった。
頼みは、良沢の持っている700~800ばかりの単語の知識だけであった。
知恵を出し合えばなんとかなると始めた翻訳作業であったが、オランダ語辞典もない時代、それは困難をきわめるものであった。

まさに、櫓も舵もない船で大海に漕ぎ出していくようなものであった。

彼らは、図と文章の相関や前後の文脈から単語の意味を推定し、それまで和漢医学で知られていなかった器官に関しては、翻訳の際に新しい名称がつけられた。「神経」「門脈」などはこのとき玄白らによって作られた言葉である。
こうした苦難の末、翻訳は完成した。洋書の禁制がまだ完全に解かれていない時代であったこともあり、玄白らはまず「解体約図」という小冊子を出版して、「徳川幕府のお怒り」がないことを確かめたあと、その翌年の1773年(安永3年)、ついに全5巻からなる本格的な解剖学の翻訳書を出版した。

これが解体新書である!

解体新書の初版本には、多くの誤訳があった。
しかし、はじめて和訳された西洋医学書の出現は、我が国の医学界のみならず、社会全体に大きな衝撃を与え、以後、せきを切ったように蘭学研究が盛んになったのである。

ちなみに、その後の日本の医師たちは、「解体新書」によって、
はじめて具体的に人間の身体について知ることができたのですよ!!


適塾所蔵『解体新書』(Wikipediaより引用)

参考文献:医学の歴史(小川鼎三 著、中公新書)、まんが医学の歴史(茨木保 著、医学書院)

第2回 講演会を開催しました

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.12

平成30年6月6日(水)第2回日本体育大学医療専門学校講演会が開催されました。

 
卒業生の市原広大先生には「整形外科における柔道整復師の視点」という題目でご講演いただきました。
整形外科で働くことを目指す学生が多い現状の中で、整形外科での2年目の先生のお話は学生にとって将来の職業選択に参考になったことと思います。

 
特別講演では、松村竜次郎先生に「動作分析」のご講演をいただきました。
我々、柔道整復師は整形外科的視点に重きを置き施術をすすめがちですが、松村先生は運動学的視点の重要性をわかりやすく講演していただきました。

 
学生の皆さんにとっては、まだイメージが追い付かない内容もあったとは思います。
ただ、国家試験を合格し、患者様と向き合った時、今回の講演が思い出されることと思います。
講演の端々に、患者様と向き合う楽しさ、この仕事に対する楽しさがひしひしと伝わってくる講演でした。
また機会が設定できれば、次回はじっくり実技のご講演いただきたいと思います。

学生の皆さん
第3回の講演は、平成30年10月4日(木)です。
注目の内容は、近日中に校内掲示いたします。この先生にブッキングできたのは、皆さん幸せです。楽しみにお待ちください。

卒業生の皆さん
第4回の講演は、平成30年12月12日(水)です。
メディア大注目の先生と調整中です。いいお知らせができると思いますので、定期的にホームページ等をチェックしていてください。

1年生 放課後の様子

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.07

こんにちは。教員のタチバナです。

蒸し暑い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
教員室は私含めて暑がりがいますので既に扇風機を活用しています。

さて、今日は1年生の放課後の様子を紹介したいと思います。
1年生は約2週間後に入学して最初の試験である中間試験を控え、徐々に試験モードに切り替わっているようです。
クラスメイト同士で得意分野を教え合ったり、一人で黙々とテスト対策をしたり、勉強方法はさまざまです。

本校は教室に加えて、学生ホールや自習室を開放し勉強スペースがいくつかあります。
学生それぞれが落ち着いて勉強するスペースを見つけて勉強しています。
入学して丸2ヵ月経ちますが、放課後に学内で勉強をして帰る1年生をよく見かけるようになり感心します。

 

一夜漬にならないよう余裕を持って試験に臨んでほしいですね。
赤点ゼロを祈ります!

専科教員受講試験!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.05

こんにちは!
接骨院の内薗です!

5月中旬に専科教員の受講試験がありました。
専科教員とは柔道整復師の養成校で柔道整復の授業を教えるのに必要な資格であり、柔道整復師の免許を取得してから決められた一定期間臨床現場で実務経験を積むことによって試験を受けることができます。
試験科目は柔道整復理論、解剖学、関係法規の3科目で100問です。
内容としては柔道整復師の国家試験よりも深い内容からの出題となっています。

昨年から少しずつですが時間のあるときに勉強をしていき、無事合格することができました。

昨日開校式があり、これから9月下旬まで毎週土日に講習会が行われます。
長丁場になりますがしっかりと勉強し、学生に多くのことを還元していきたいと思います!

むし歯予防デー

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.04

こんにちは。歯科衛生コース学科長の広川です。

さて皆さん、このブログが掲載される6月4日は何の日かご存知でしょうか?
実は6月4日は、6(む)4(し)にちなんで「むし歯予防デー」として広く知られている日なんです!

この6月4日から一週間、10日まで厚生労働省や日本歯科医師会などが「歯と口の健康週間」を実施しています。

8020運動」と言って、厚生労働省や日本歯科医師会が推し進める80歳で自分の歯が20本という目標があります。

歯の寿命ひいてはしっかりとお口から栄養をとって健口寿命を延ばしましょう。

本校のオープンキャンパスでは、そんなむし歯予防や歯茎の病気予防などの知識が学べます。
 

ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。

★ オープンキャンパスのお申込はコチラから ★

学生マンションから日体大医療に通おう!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2018.06.01

こんにちは。事務職員の藤田です。

日本体育大学医療専門学校では、進学のために地方から上京する方、自立して国家資格を目指す方などを対象に学生マンションをご紹介しています。

学生マンションとは、学生のみが入居できる物件(一般物件の特定フロアが学生のみ入居可能な物件も含む)で、高い物件グレードやセキュリティが特徴のマンションです。

本校では、学生マンション専門のUniLifeと提携し、入居希望者の方の様々なご要望にお応えできるような学生マンションをお探しします。

歯科衛生士を目指す、柔道整復師を目指す、日本体育大学への編入を目指す。
本校に進学したいけど、自宅から通うのは難しいという方に特にオススメさせていただきます。


↑ オープンキャンパスでは、詳細な情報の載ったチラシもお配りしています!

また、遠方からオープンキャンパスにご来校される方を対象に体験宿泊も実施しています。
詳しくは下記画像をクリック!(詳細ページにジャンプします。)