よくある質問FAQ

よくある質問

Q.柔道整復師の具体的な仕事内容は?
A.

柔道整復師は、一般に「ほねつぎ」または「接骨」と呼ばれており、何らかの原因によって起こった骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などの怪我に対して適切な治療を施すことを仕事とします。

具体的な方法として、足関節の捻挫の例を上げれば、患者さんがどのように足を捻り、どの箇所を痛めたかという事を検査・評価して、足関節の捻挫の重症度を判断し、治療方針を決定します。

患部の状態に合わせて包帯や厚紙を使った副子、あるいはテーピングを併用して足関節の固定を施します。

そして患者さんに怪我の状態を分かりやすく説明し、1日も早く回復できるような環境作りを行い、同時に治療に参加する意識を持たせるように精神的にもサポートしていく事が柔道整復師の仕事内容です。

Q.単位認定について
A.

大学や専門学校で既に単位を取得していれば、基礎分野の科目に関して、単位を認定することができます。(本校学則:既修得単位の認定に関する取扱要領より抜粋)

※既修得単位の認定は、基礎分野の科目とし、14単位を越えない範囲で行う。ただし、単位認定による修業年限の短縮は行わない。

※単位認定の条件は、本要領に定められた範囲内で、同一授業科目もしくは、教育内容が同一のものである場合に限り、本校で定められている授業科目の単位数で認定する。

※本校の基礎分野

  • 栄養学
  • コミュニケーション学
  • 保健学
  • 自然科学
  • 医療英語

単位認定をお考えの方は、以下のフォームよりご相談ください。

お問い合わせ

Q.どんなことを勉強するのですか?
A.

本校の授業は、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の3つに分類されています。このうち基礎分野は大学での一般教養科目に相当し、単位互換の対象科目にもなっています。ただし一般教養とはいえ、医学英語や統計学などその内容は将来活用できる内容となっています。

専門基礎分野には解剖学、生理学、病理学、運動学、外科学、整形外科学などがあります。本校専門基礎分野の講師陣は大学病院あるいは近隣開業医の先生が中心となっており、その内容も非常に充実しています。具体的には骨格系、筋肉系の機能解剖、内臓器の解剖生理、疾病の病態生理、整形外科診断学など西洋医学全般となっています。

専門分野は基礎柔道整復学、臨床柔道整復学を中心とした実践的な内容となっています。

ここでは、包帯の巻き方や固定法の基本から、身体各部位の骨折・脱臼の整復方法などについて理論と実技の両方で学びます。

Q.柔道の授業が心配ですが?
A.

本校の柔道授業は礼法や受身といった基本的な内容から学びます。

ですから、全く経験のない方であっても心配ありません。

初心者であっても卒業までに黒帯の実力がつくように指導しています。

Q..歯科衛生士の具体的な仕事内容は?
A.

歯科衛生士は歯科医師の指導のもと、診療補助や予防処置・保健指導を行い、歯科医療をサポートする仕事です。患者の歯石の除去や、正しい歯ブラシの使い方の指導のほか、器具などの準備・管理、また受付事務やカルテの整理なども行います。
歯石の除去や口腔ケアなどは、混同されがちな歯科助手にはできない仕事のひとつです。

Q..どんなことを勉強するのですか?
A.

本校の授業は、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の3つに分類されています。このうち基礎分野は大学での一般教養科目に相当し、単位互換の対象科目にもなっています。ただし一般教養とはいえ、医用英語やコミュニケーション学などその内容は将来活用できる内容となっています。
専門基礎分野には口腔解剖学、歯科栄養学、病理学、運動学、衛生学、薬理学などがあります。本校専門基礎分野の講師陣は大学病院あるいは専門医の先生が中心となっており、その内容も非常に充実しています。
専門分野は臨床歯科医学、歯科診療補助論を中心とした実践的な内容となっています。

Q..卒業後の進路は?
A.

多くの学生は国家試験合格後に歯科医院に就職をします。年々歯科衛生士の資格は需要が高まっており、近年では病院や介護施設、行政機関、歯科機材メーカーなど活躍できるフィールドは多岐にわたっています。

Q.高卒で勉強についていけますか?
A.

何の心配もありません。高卒者も大卒者もスタートは一緒です。要は目標に向かって取り組む気持ち次第。ちなみに本校在学生の47%は高校卒での入学です。

Q.学校見学はできますか?
A.

オープンキャンパス申し込みより受け付けております。

Q.学割はありますか?
A.

はい、あります。

自宅から学校までの通学定期券の購入や、本人の旅行あるいは学校が計画する課外授業等に学割が適用されます。

Q.学費はいつ頃払うのですか?
A.

入学手続きの際に入学金を、授業料、施設費(1年次のみ)、教育充実費は4月と10月に分けて納入していただきます。

Q.学費のほかにかかる費用はありますか?
A.

教科書や柔道衣・白衣などの購入代金(約12万円)と、同窓会費(3万5千円)がかかります。

Q.奨学金について教えて下さい。
A.

日本学生支援機構奨学金および東京都奨学資金制度等の奨学金適用を受けられます。

Q.車やバイクで通学したいのですが?
A.

オートバイや自転車での通学は可能です。自動車通学は禁止しています。

Q.トレーナーになりたいのですが?
A.

日本にはトレーナーになるための正式な資格はありません。

したがって、トレーナーになるために柔道整復師の資格が必要というわけではありません。

しかし、トレーナーは、スポーツ選手のトレーニングやコンディショニングを担当するだけでなく、応急処置やリハビリテーションといった柔道整復師の専門分野といえる業務を担います。骨折や脱臼といった怪我のスペシャリストである柔道整復師としての知識と技術は必要不可欠であり、本校の質の高い教育を受けることは、トレーナーを目指すうえで大いに役立つ事と思います。

本校においても、「トレーナーになりたい」という学生は年々増加している傾向にあります。本校卒業後、トレーナーとして活躍している先輩のコメントが載っていますので、参考にしてください。

Q.卒業したらすぐ開業できますか?
A.

法的にすぐには開業できず、数年の臨床研修経験が必要です。
一般的にも即開業というのはどうしても無理があり、卒業後は、有資格者として接骨院や整形外科病院で一定期間、臨床研修で経験を積んでから開業するのが一般的です。