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SEIKI’S orchid house 22

カテゴリー:過去情報 更新日:2013.04.15

解剖学清木先生より相模の国大山の麓から春の便りをお届けします。
例年にない春の異常気象にも拘わらず、可憐な花々を咲かせてくれました。

1.Rlc. Tokyo Girl ‘ Fuyuko ’ SM / JGP
花弁全体が鮮やかなピンク、特にリップの先端の朱赤色が見事です。
世界らん展で入賞した優良株です。
今年は一花しか点けてくれませんでしたが、来年に期待してください。

2.Gur. Skinneri ‘ Casa Lune ‘ AM / AOS
早春に開花する可憐な多花性の一株です。
このグループの花の中では最高級の一品です。

3.Cymb. Dorothy Stockstill ‘ Forgotton Fruits ‘  
“ 置き忘れられた果実 / 花 ”にしては余りにも見事な下垂性・多花性の逸品です。
濃茶褐色で連銭状の小さな集合花を多数つけて垂れ下がり、1か月以上楽しませてくれます。
わが家に来て4年目で初花を咲かせてくれました。

4.Den. Kingianum, ( species 原種 )
10年前にご近所のラン愛好家から分株して頂いたもので、
ここ2~ 3年毎年のようによく開花してくれます。
バルブの先端から伸び出した長い花茎に、多数の花蕾をつけてくれます。
早朝から夕方にかけて家中に鼻をつくような芳香を漂わせてくれます。

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ところで最近年、重度認知症や脳機能障害に伴う嚥下困難の患者さんに、
胃瘻造設による栄養補給が盛んに行われるようになってきました。
人の生命維持や生命の尊厳に拘わる重大問題であることに異論の余地はありませんが、
先生方としては、この件に関してどのような現状認識をおもちですか。 

東京で柔道整復師・歯科衛生士を目指す
日本体育大学医療専門学校

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