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第34回 臨床研究会が開催されました!

カテゴリー:スタッフブログ 更新日:2017.06.23

こんにちは。教員の吉田です。

少し報告が遅くなってしまいましたが、6月11日(日)に第34回 日体柔整専門学校同窓会主催の臨床研究会が本校にて行われましたので、その様子を書き込みたいと思います。

同窓生や在校生など合わせて100名を超える方が出席し、有意義な勉強会になったことと思います。

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当日は以下のような内容で行われました。
【プログラム】 
10:30~ 開会の辞、会長挨拶

10:40~10:55 会員発表1 昼10期 内薗紀人 会員
日体接骨院における救護活動外傷報告」
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10:55~11:10 会員発表2 昼10期 松井悠気 会員
肩関節脱臼の症例経験と疑問」
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11:10~11:25 会員発表3 夜39期 八木田公平 会員
「骨折判断における音叉の有用性」
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11:30~12:30 特別講演1 夜28期 羽田野龍丈 会員
羽田野式ハイボルトの可能性」
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12:30~13:30 昼食、総会

13:30~14:30 特別講演2 夜13期 樋口毅史 会員
パラリンピック・リオデジャネイロ大会に帯同して」
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14:40~16:10 特別講演3 夜7期 粕谷泰右 会員
「柔整の残しておきたい固定方法
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今回の臨床研究会では、本校教職員である内薗紀人先生が発表しました。

内薗先生はこのような形で発表をするのが初めてでしたが、日頃の救護活動において、スポーツによって準備する材料が違うことや、どのような外傷が多いのか等、細かくまとめて発表しておりました。
当日は堂々と発表しており、とても有意義な内容であったと思います。

様々な先生方が、その経験を通して得た・考えた内容を発表して頂き、実りのある研究会となったのではないでしょうか。

また、久しぶりに会う同窓生もいて懇親の場にもなったと思います。

東京で柔道整復師・歯科衛生士を目指す
日本体育大学医療専門学校

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