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認定実技試験のご成功をお祈り申し上げます

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.20

皆様こんばんは、教員の中尾です。

先ほど日体の講義を終えて、茅ヶ崎の事務所に戻りました。

3年生の皆様は今週末に実技の認定試験が控えており、皆様遅くまで勉強されていらっしゃいました。

「動悸がするんです、自信がないんです、、」ある学生さんが私の所にいらっしゃいました。

彼女は本当にまじめな学生さんで、試験を控え相当緊張されているようでした。…

「大丈夫ぼちぼちやりましょう。」とお話したところ笑顔が戻りました、、

教員として、医療者の仲間として、学生の皆様の成功を祈りたいと存じます。。

いつもありがとうございます。

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新聞育英奨学金をご紹介します

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.19

こんにちは。
事務職員のフジタです。

今回は私が業務担当をしている奨学金について簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。

奨学金と一概に言っても実は色々な種類のものが存在しています。
特に有名で利用者も多いのが、日本学生支援機構の奨学金かと思います。

ですが、今回は新聞社が行っている奨学金制度「新聞育英奨学金」をぜひご紹介させて下さい。

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※↑ 新聞育英奨学金の一例。「日経新聞」が行っている奨学金です。

簡単にその特徴を挙げると、、、
 ・新聞配達員として働きながら奨学金の貸与を受ける(4週6休制)
 ・貸与された奨学金は卒業と同時に返済免除(※3年制の場合300万円が免除、免除額を超過した分は卒業時に一括返済が必要)
 ・貸与された奨学金は免除分以外も含めて無利息
 ・毎月固定給与の支給(12万円前後)
 ・住居完備(無償)
 ・朝・夕食を用意(1ヶ月2.9万円以内・実費精算)
 ※日経新聞奨学金の場合

というように日本学生支援機構や国の教育ローンを利用されたことがある方が見ると学生にとって非常に好条件での貸与であることがわかります。
当然、学業と両立した労働の対価として貸与されるものですから、一概に新聞育英奨学金が制度として最も優れていると評価をすることは難しいですが、月給与と合算すると単純計算で本校3年間分の学費は余裕をもってまかなえます。

以前までは一般的に新聞奨学生=苦学生というイメージがありましたが、実際に奨学金担当の方から話をうかがうと待遇面の改善も含めて、学費を捻出する一つの手段としてそのイメージは払拭出来ていると感じます。

卒業をした後に返済の心配がなく、在学期間中にも手厚い福利厚生があるので、自立を目指している学生の方には特にオススメです。

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新聞奨学生の詳しい内容の説明、取り扱い所の紹介などは事務室で行っていますので、気になる方はぜひ事務室にお越し下さい。
※学校の授業時間と勤務時間の心配があるかと思いますが、昼間部・夜間部共に問題なく勤務が行えます!

初冬の夕暮れどきの南相馬市立小高病院で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック、マフラータオル

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.18

皆様こんばんは。教員のナカオです。

暦の上では立冬がすぎ、南相馬市では、復興に向けて一歩一歩前をむいております。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者は相双地方のひかりを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市立小高病院職員として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バック、マフラータオルとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

相双地方に明るいゆめを
☆南相馬のこどもたちに輝くきぼうを☆

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平成27年度 第9回オープンキャンパスを開催しました

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.16

こんにちは。教員の立花です。
11/14(日)にオープンキャンパスを行いました。
今回参加者は9名でした。
学校選びで悩んでいる方、柔整学校はどの様な学校なのか
知りたい方、ご紹介でいらした方、来校された理由はそれぞれ
違いますが、本校のことを沢山知っていただく機会として
多くの方に参加していただき嬉しく思います。
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オープンキャンパスで最初に驚かれるのが本校の設備です。
本校には各教室に骨模型が1体設置してあること、
そして骨標本がいつでも触れられることです。
教科書で平面上の骨を見て覚えるだけでなく、いつでも骨に
触れられ体で感じて頭に記憶することができます。
その他、広い柔道場や実技授業の設備が整っていることも
非常に好評のようです。
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体験授業は『テーピングを巻いてみよう!』というテーマで
教員の園部が講義しました。理論を説明してから実際テーピング
を手に取り巻いてみると、難しい、意外と上手く巻けたなど
とても良い反響がありました。
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3年間で資格を取得するだけでなく、卒業後に役立つ技術
習得できることについても今回理解していただけたと思います。
オープンキャンパスは毎月1回行っていますので、是非
今後も沢山の方に足を運んでいただければと思っています。
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暗病反(あんびょうたん)と明元素(めいげんそ)

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.13

こんにちは。事務のフジタです。

今日は学生の皆さんに「暗病反と明元素」というものをご紹介したいと思います。
簡単に言うとアン◯ニオ猪木の「元気があればなんでもできる」的な精神論です。

でもこれが結構、気持ちの特効薬になったりするものなので、国家試験を控えた3年生には特に読んで頂けると幸いです。

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↑ 基本的に明元素と暗病反で同じ場所に書かれている言葉は、対になるものです。

あることに対して「明元素言葉」で思考するか「暗病反言葉」で思考が180度変わってくるということ。
明元素は「現状を打破する言葉」、暗病反は「現状を維持してしまう言葉」と言われています。

例えば時間。「まだ30分もある…。」と「もう30分しかない!」。
前者の考えの場合は、いやいや時間を捉えているのでその30分が長く感じられ、惰性で過ごしてしまいます。
後者の考えの場合は、その30分をいかに効率的に使うかを考え、力も最大限に出して30分を過ごすことでしょう。

このようにあることに対して明元素言葉で思考をすると、自然と勉強も効率よく、全力で臨めるのではないでしょうか。

国家試験まであと16週。
その取り組みが「つらい」ものではなく「楽しい」取り組みとして出来れば未来は明るいかもしれませんね!

晩秋の朝を迎えた南相馬市小野田病院、南相馬市立小高病院で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック、マフラータオル

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.11

皆様こんばんは。教員のナカオです。

南相馬市では、さらに秋が深まるなか、復興に向けて一歩一歩進んでおります。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者は相双地方のゆうきを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市小野田病院職員、南相馬市立小高病院職員として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バック、マフラータオルとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

相双地方に明るいきぼうを
☆南相馬のこどもたちに輝くひかりを☆

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5年目の冬支度が進む南相馬市小池原畑第一応急仮設住宅で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック、マフラータオル

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.09

皆様おはようございます。教員のナカオです。

南相馬市では、震災後5年目の冬を迎えるなか、きぼうを持って復興に向けて進んでおります。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者は相双地方のみらいを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティアとして頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バック、マフラータオルとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

相双地方に明るいゆめを
☆南相馬のこどもたちに輝くきぼうを☆

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認定実技審査にむけて

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.06

こんばんは。
教員の立花です。

只今3年生は緊張の日々が続いています。
先週末に行われた認定実技審査予行練習の課題を抱え
今月22日の本番に向けてより一層気合いが感じられます。
放課後に仲間と本番に見立てて固定や診察法の練習を重ね、
精度を上げる姿は関心します。
緊張を抑えるには練習あるのみです。

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隣りで松田先生も明日の学会発表に向け
熱が入っています。
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晩秋の湘南地方の救急医療を守る茅ヶ崎市休日診療所で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック、マフラータオル

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.03

皆様こんにちは。教員のナカオです。

本日は南相馬から茅ヶ崎に戻り、茅ヶ崎市休日診療所にて勤務させていただいております。

南相馬市医療ボランティア活動も4年5か月が経過しました。

所属する茅ヶ崎医師会の先生方にご理解ご協力を頂いて活動させていただいております。

本日は感謝の意を込めてしっかり勤務させて頂きたく存じます。

そして、これからも日体柔整バック、マフラータオルとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

相双地方に明るいひかりを
☆南相馬のこどもたちに輝くきぼうを☆

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霜月を迎えた南相馬市小野田病院、南相馬市立小高病院で福島県、南相馬の復興を祈る日体柔整バック、マフラータオル

カテゴリー:過去情報 更新日:2015.11.02

皆様こんばんは。教員のナカオです。

南相馬市では霜月を迎え、冬の足音が聞こえりなか、復興に向けて一歩一歩前進しております。

しかしその一方で本日も地震、津波、原子力の3災害が現在進行形で続いています。

南相馬市の医療者は相双地方のあいを信じて歯を食いしばって戦っていました。

私も南相馬市医療ボランティア、南相馬市小野田病院職員、南相馬市立小高病院職員、として頑張る医療者の輪に加わって参りました。

今までもそしてこれからも日体柔整バック、マフラータオルとともに原発安定まで負けないで頑張りたいと存じます。

相双地方に明るいひかりを
☆南相馬のこどもたちに輝くせかいを☆

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