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ランナー膝(腸脛靭帯炎)

カテゴリー:過去情報 更新日:2012.11.13

こんにちは、教員の小枝です。
今回は私が授業で教えている
ランナー膝(腸脛靭帯炎)についてお話します。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とはランニングによる膝障害の代表です。

膝の屈伸運動を繰り返すことによって
腸脛靭帯が大腿骨外顆と接触(こすれる)して炎症を起こし、疼痛が発生します。
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特に走ることの多い競技に頻発します。

原因は、過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足、
休養不足、O脚など下肢のアライメント、
自分に合わないシューズやランニングフォームの乱れなど、さまざまです。

症状としては、走行時や階段昇降時に
大腿骨外顆周辺の痛みを訴えます。

検査法や治療法も書きたいところですが、
詳しく知りたい方は日体接骨院に来てください。
ちなみに、本校の教職員はお断りします(笑)!!

東京で柔道整復師・歯科衛生士を目指す
日本体育大学医療専門学校

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